日本でも有数の米どころ佐賀平野にて無農薬玄米・無肥料米を自然農法で育てています。 | English | Korean

野田秀明

野田秀明
野田秀明さん 熊本県玉名市滑石981 自然農法(無肥料・無農薬)でお米を作っております。

自然農法をやり始めたキッカケ
平成6年まで慣行農法をしていました。

除草剤を、散布したあとに、ドジョウが、死んでいるのを見て、これではいけないと思いました。

田んぼの苗の、植え付けが終わりまたそれから、夏の日中、暑い日にミスト機で、散布中に農薬中毒になり、除草剤や、農薬に、抵抗を、感じました。

平成七年より、有機栽培を始めました。

そのため、ゼオライト又は、ハイゼオンは、残留農薬を、吸収、吸着をさせるため、大量に、使用しました。

宝ぼかしは、米糠を、エオコミットの、好気性菌で、発酵させて、そのほか、血粉、骨粉、魚粉、油かす、籾殼、鶏糞等々が、入って有機肥料宝ぼかしとして、大量に、投入しました。

また、グアノリン酸は、海鳥や島の洞窟内の、コウモリの糞等を、集めたものを有機肥料として大量に、投入しました。 蓮華草は、稲刈り後に、種子を蒔いて4月頃に、鋤き込みました。根りゅう菌、または、モウセン菌、として、窒素分を、多く含むとのことで、栽培しました。

竹炭チップを、筑後立花町、第三セクター立花バンブーから、大量に買い、良い微生物を、多く増やすとのことで、大量に、投入しました。その後、フィシュパワーを、有機肥料ぼかしとして、使用しました。

私が、ある農業機械の、展示会に行って、ある肥料の会社の人から、窒素分が、少ないほど、米は、おいしくなると聞きました。平成24年9月、熊本県環境保全研究会、菊池環境保全研究会に、参加させて、いただき無肥料、無農薬の、自然栽培に平成24年11月から切り替え、現在に、至っています。