日本でも有数の米どころ佐賀平野にて無農薬玄米・無肥料米を自然農法で育てています。 | English | Korean

北村広紀

北村広紀

北村広紀

北村広紀 佐賀県佐賀市川副町大字小々森1197-6 北村広紀の商品購入はこちら 免疫革命 奇跡と幸福を齎す本物の自然農法(無肥料・無農薬栽培)で、お米を作っています。 本物の自然農法とは、化学肥料も動物有機肥料・植物有機肥料も持ち込まない。そして、農薬、除草剤を使用しない。 太陽と水と土のみの力だけで育てた、食べられる物を作り出す農法を指します。

本物の自然農法をやり始めたキッカケ

1983年よりナスのビニールハウスを建て、栽培を始めました。しかし使う肥料の多さにびっくり!反当たり100俵(2000kg)ものたくさんの肥料のおかげで虫の発生数と種類のすざまじい事…。

そして冬場は温度を上げるためにビニールを締め切るので湿度95%以上となり、カビの発生が非常に多いのです。
寒いとき、殺菌剤を10日に1度、暖かい季節になると殺虫剤を4日に1回という有り様です。

そして使う肥料も1ヵ月に10俵(200kg)は施していました。また、着果させるためにホルモン剤も使いますが、これにも殺菌剤と殺虫剤と食紅も入れます。

このような栽培法をしていた私も徐々にこう思うようになりました。 「こんなに有害で恐ろしいものを使った作物を食べて、このままでは人類は滅んでしまうのではないか…」

本物の自然農法との出会い そんな時、自然農法(無肥料・無農薬栽培)を神様の伝達者様から教えて頂きました。 本物の自然農法農産物は、美味しい。 そうでない物はどこか間違っている…」に共感しました。 人の身体は、食べ物で肉体が作られます。 健康な身体を保つ為に、添加物や農薬使用が無い物を採る事が大事です。 自然の食べ物は、免疫を向上させて、毒物を排出してくれると思います。 それから早速、私は1986年6月に10aの田んぼを、翌62年には50aに、 三年後は160aの全ての水田を自然に切替えることが出来ました。 そして1989年9月よりビニールハウス450坪の面積の半分を自然野菜に切替え、 1990年より全部自然野菜に切替えました。 そして、ビニールハウスを解体し、水田にしてお米を本物の自然農法で作っています。 よって185a全部水田を自然栽培しています。
北村広紀の初孫(双子2卵生♀)

北村広紀の自然農法とは

奇跡を起せるものが、本物の自然農法。

私が実行している本物の自然農法とは、化学肥料はもちろん、糞尿、生ごみ等他の地域から生産された有機肥料も使用せず、太陽、水、土の力をフルに発揮させ育てること、そしてもちろん農薬は使用しない農法を指します。

他の自然農法との違いとは、継続的に同じ土地で栽培して、種も自家採取し継承する。この事によって、土地が清浄化して、種が清浄化すると聞いています。すなわち食べ物と食べられる物の違い。奇跡と幸福を齎すエネルギー。私達は、生命のエネルギーを頂いております。

消費者の方の質問に「肥料を使わなかったら、いずれ土の肥料分がなくなり、段々作物が取れなくなるんじゃないの?」という意見をよく聞きますが、そういうことは有りません。

なぜならば太陽、水、土そのものが自然の肥料だからです。その証拠に、例えば川の土手や空き地に雑草が、何も肥料を与えられなくても絶えることなく元気に成長している現実を見てください。

そしてもう一つ多い質問で「虫の被害はないのですか?」ということを聞かれますが、確かに虫の被害が無い訳では有りません。しかし肥料を施せば、葉から窒素ガスを出すと聞いています。「つまり、窒素ガスに誘われて虫が寄る。肥料が虫を発生させている。」と聞ています。そのような訳で肥料を施しませんし、虫の発生はほとんどありません。

以前、自然農法を始めた頃は、苗が15cm位の時に虫がびっしり付き困った事が起きました。その時に考えた事は、私が使えるのは、太陽と水と土だけ、必死に考えました。そこで思い付いたのは、水を使おうと思い、苗床に水を一杯入れます。すると、虫は苗の上部に上がります。そこで、竹の棒で払落し虫を水に浮かし、水と共に川に流しました。これを数回繰り返すことで虫の被害を減らすことが出来ました。この水を使った撃退方は、時間と手間が掛かるので、虫捕り網を使う事もありました。現在は、細かいネット網を活用しています。

自然に向き合うと自然から学ぶ事が数多く有ります。

自然から逃げない事が北村広紀の自然農法です。

令和2年1月 私の夢

私の未来設計は、9年後までに自然農法を世界に広げる構想を持っております。その為に、一般農家がやりたい自然農法に持って行く事を主として行動するように努めております。

ではどのようにしていけば良いのでしょうか?

それは、慣行栽培より高い収入があれば切り替えはとてもスムーズに行くと私は考えております。

しかし一番問題なのが自然農法農産物の販売を円滑にし、良さを消費者の方にどう伝えるかでしょう。

インターネット上には、沢山のオーガニック食品や自然米の販売が行われています。私もホームページ・通販・フェイスブックなどで集客を行っておりますが、オーガニックユーザーの奪い合いをされている状況です。

もっと一般に広げて行く必要を感じて、スーパーや百貨店での販売も試みておりますが、現実には一般ユーザーが目覚め無いかぎり自然農法を広げる事は難しいようです。

では、どうしたら食べ物に関心を持って頂けるのでしょうか?

SNSで自然農法米の栽培研修を募集しますと、毎年のように別の方が種蒔きや田植作業にお手伝いに来られます。その人達はそろって言われるのは、農薬を使用した物を食べたく無い、添加物が入った物は食べたく無いと言う事です。

当然残留農薬や添加物がどのように身体に影響するのかを知っているから求めるのです。

私の自宅で行なっている自然農法販売所に、自然米を買いに来られる方にもお話しすると、やはり農薬が身体に影響して、病気になる事を知っているから良い食べ物を探されて来られております。

今は、インターネットがスマホで簡単に検索出来て農薬や添加物が身体に及ぼす事を知る事ができますが、興味を持たないと調べない、当たり前の事ですが、自分が興味無い事は調べないのです。

では、どうすれば興味をもつのでしょうか?

早速一人のお客様に電話でお聞きしました。

「食べて美味しかったから自然の物を求めるキッカケとなった。また、子供を母乳で育てたかったけど、出なくなり相談したら自分の食べた物が赤ちゃんの飲むミルクになる事を教えて貰った。」

もう一人にも尋ねてみました。

「きっかけは、西日本新聞社の記事「食卓の向こう側」が原作のマンガを手に取ったことです。それまでは全く食品添加物のことや肉、野菜がどのようにして生産供給されているか全く無関心でしたが、売られている食べ物がこれ程リスキーなものであると衝撃を受け、食べ物を改め始めました。野菜も無農薬でやろうと家庭菜園を始めましたが、当然自然栽培など存在も知らなかったため、自分が学んだものがバリバリの慣行農法とも分からず化学肥料をばんばん入れてました。後々に肥料の濃縮による大変なリスクに気づき、無肥料栽培を学び始めた時に、北村さんの田植えにお邪魔するチャンスがあり、今に至っています。」

私は知り合いから自然農法を優しく丁寧に教えて頂きました。お蔭様で子供達も安全な自然農法米で育てる事ができました。本当に感謝申し上げます。

そして、本物の自然農法(自然米種の継承)を教えて頂いた事は、強みでもあります。

今回、この文章を書きながら他人を気付くようにする事は難しいでしょうが、自分が発信し続ける事の重要性を気付く事ができました。

有難う御座いました。

旅に愛情おむすび

旅に愛情おむすび

絶品ごはん

絶品ごはん

神の黄金米

神の黄金米

宇宙の神秘

宇宙の神秘

天然の甘みと華やぐ旨み

天然の甘みと華やぐ旨み

麗な陽をあびて

麗な陽をあびて

2020年1月15日佐賀新聞朝刊

2018年2月17日西日本新聞に掲載されました。

2016年8月20日西日本新聞に掲載されました。

西日本新聞8月20日

2016年5月21日 佐賀新聞に掲載されました。

佐賀新聞5月21日

2016年5月1日 朝日新聞に掲載されました。

朝日新聞

2015年4月14日 毎日新聞に掲載されました。

毎日新聞に掲載されました。

2014年4月7日 西日本新聞に掲載されました。

2014.4.7

私自身小さい頃から体が弱く、風邪・頭痛・腹痛など多くの病気もありました。

自然栽培を始めてからは、無肥料・無農薬の野菜や加工品、添加物が少ない物を探し食べるようになり大きな病気も無く、30年以上薬を使用した経験もありません。大変元気に暮らしております。自然農法との出会いは、感謝の日々です。

環境について

田んぼの中はもちろん、田んぼのアゼやクリーク(用排水路)の草も農薬(除草剤)を散布しません。
直接作物に影響は有りませんが、除草剤が土を汚し地下水に流れ、海を汚す、そして、雨となって環境破壊が進むと考えるからです。

もちろん、私1人が除草剤を散布しないくらいでは、環境破壊は、あまり変わらないでしょうが、除草剤を使用しなくても、解決出来るように考え行動しています。未来の農業のために。

それと、水路(クリーク)に多くのゴミ。水の恩恵を強く感じて始めた、ゴミ拾い(幸せ拾い)をしております。私自身が「幸せ拾い」で幸せを感じております。

佐賀県CSOホームページ「幸せ拾い」

ゴミ拾い・環境イベントポータルサイトBLUE SHIP(過去の活動実績もあります)

自然農法は、自然から学ぶ事ばかりです。気軽に気軽にお問い合わせ下さい。良かったら「幸せ拾い」を一緒に行い、ARGで未来の幸せ語りませんか?

 

体は食べ物で作られる事に気付きました。きづきは感謝

体を壊されて北村広紀の自然米を購入に来られています。

食べ物に関心を持たれ、安全な自然の物を食べて、肥料・農薬・添加物の無い食べ物を頂けないと大変な事になります。私の身近な人達が、脳梗塞、認知症、産まれ付きの障害者の方、子宮・卵巣手術された方が多く見られます。必ずしも食事だけではありません。電磁波、環境ホルモン、経皮毒(シャンプー、洗剤、歯磨き粉)などの有害な物も作用しているでしょう。

添加物(保存料)、小麦などを外国から輸入する時に使用されている(ポストハーベスト収穫後農薬)、殺虫剤・殺菌剤、 除草剤などは作物に入り込んでいます。

実際に病気で食べられない方が、食べられた奇跡もあります。

奇跡を起こせる物が自然農法農産物です。

体に悪い物が多いですね。本当に安全な物を探さないと手に入りません。

気付かれた方は、毒の入らない物を探し使用をお勧めします。

私の基準は、自然か非自然かで選べば良いように思えます。

自然栽培(無肥料・無農薬)と有機栽培は違います。

健康セミナーでお話しした「自然農法と慣行農法の違い」

北村広紀の自然米をふるさと納税返礼品になりました。あなたの自治体・NPO支援にいかがでしょうか?

本物の自然農法を広げる為に、販売協力者様募集中(電話・メール・御問合わせ)

あなたのお店やブログ、ネットショップで紹介など、何でもOK

ノーリスク・中リターン

「神の力」30年ヒストーリー

日本一旨い米作りにこだわった

日本一妥協しない米作り

一生のうちに一回は食べておきたい米

佐賀で一番美味しい鰻店が使っていた米がコシヒカリ、この米に魅了された。

漫画美味しんぼを読んで、日本一旨い米・究極の米を作りたくなる。

日本一旨い米とは、どう作れば良いのか。

答えは、自然に作れば美味しくなる。

非自然に作るほど味は落ちる。

肥料が少ないほど美味しい米になる。

肥料を吸収した稲は、葉から肥料ガスを出し、害虫がそのガスに誘われて来る。

アグリ・アーティスト誕生 1983年 

父と母が米・麦を栽培していた。 そこに、俺が加わりビニールハウスで、冬春ナスの栽培を始める。 肥料・農薬漬けの現実にガッカリ。 当然、肥料が多い程美味しくない。 農薬も使用しない方が美味しいに決まっている。

米の品種選定 やはり何と言っても米の種だ、美味しい品種を探す。

当時の農協(JA)に米の栽培指導をしている部署がある。その部屋に小学校からの友達がいたので相談する事にした。
すると、ササニシキかコシヒカリが美味しい事が分かった。 しかし、ササニシキは温暖な佐賀では旨味が出ないと言う。 良しコシヒカリに決めた。 早速、その友達にコシヒカリの種を入手してもらった。

種子の選別は水選別のみ

次は、種子消毒を行うところだが、日本一旨い米を作るのに農薬は使わない。 有機栽培で多くの人がやっている温とう消毒(お湯60度に10分間漬ける)と言うやつが有るが、これも俺はやらない事にした。(自然界で温とう消毒など無い)

移植は、田植え機を使用するが、 苗箱の土をどうするか? 普通は、山土にもみがらを焼いた燻炭と化学肥料を混ぜて苗土を作るが、当然これも入れたくない。 と言う事で、山土だけで苗を作る事にした。 そうなると、種に残った養分が有るうちに田植えの必要がある。

まずは少しの田んぼから始める事にした。

旨い米作り1年目

1986年10アール(約300坪)の水田から日本一旨い米作りを始めた。

普通は、除草剤を散布すると草対策は終わりだが、当然俺は除草剤など使う気は無いし、使わなくて美味しい米を作る。 そこで用いたのが、オヤジが昔使っていたガンズメ(田車押し) これを数回暑い夏の日中に押した。

(草が生えなかった) 8月上旬どこよりも早く稲穂が出て稔った。(なんて早い品種だろう) 9月下旬稲穂が黄金にたれて収穫した。 (コシヒカリは今までに数回しか食べていなかったが、肥料・農薬を使用していない米は、想像以上に美味しく毎日が感動だ) 田植えをして、約3か月で収穫だ。(今まで佐賀で作られている米は、早い品種でも約3か月半以上掛かっていた。)

旨い米作り2年目

1年目の5倍の面積50アール(約1500坪)を栽培した。 今回から動力付きの2条ガンズメを購入して、除草作業を行ない稲が元気に育ち害虫も少ない。旨い。

旨い米作り3年目

2年目の約3倍の面積、全部の水田165アール(約5000坪)を栽培する事にした。2条ガンズメを使用して田んぼ全部を除草するのに5日以上掛かった。苗の捕植や田植え機の洗浄などを行っている間に、草が生え雑草だらけの田んぼになった。雑草の勢力は強く、稲は大きく育つ事が出来ない。 その為、収穫量は少なく雑草の恐ろしさを知る事になった。

そして、父が亡くなり、草だらけの田んぼを見た叔父が怒鳴り込んで来た。 きっと俺がなまけて雑草を生やしていると思ったようだ。叔父には、3年間で草の無い田んぼを作ると約束をした。俺も覚悟を決めて、熊本県の先駆者(雑草を克服した方)に教えを頂きに行き、田植えの手伝いもした。 そこで学んだ事は数多く、その他(田んぼの周り全部に捕植)の教えも実行した。

旨い米作り4年目

1989年165アール(約5000坪)栽培。 田植え後、動力ガンズメ2台に増やし妻と二人で行った。

機械をフルに使うことで草が全く生えない状態となり収穫量も増えた。感動だ。 しかし、粒が小さい。 今後は、もっと旨い大粒の米を作りたい。

1990年 苗の時に失敗した。

ビニールハウスの中で苗作りをして、雨から急に晴れ天候が変わり、ビニールハウスの中が高温となり、水不足で苗が半分以上枯れた。ヤバイ どうしよう。苗をやり直すとすれば、約400箱の土と種が約80kg必要となる。土は幸いにして何とか足りそうだ。 種は、約70kgしかない。 足らない10kg分は、玄米を蒔く事にした。

田植え時期が7月初めくらいになる。何とかなる。やるしかない。2回目の種蒔きが6月中旬、田植えが7月となった。 玄米を蒔いた苗は、成長が不ぞろいだったが、田植えをする頃には分からなくなった。 そして、収穫時期が10月初めとなった。

秋の寒暖差が大きくなり美味しくなっている。収穫時期が冷えてくると米の旨味が出ている。
一段と美味しく感じた。 調べて行くうちに、稲の状態で米が完熟する方が美味しい事に気付き、次年度から収穫時期を10月10日以降に遅らせる事にした。凄い。未熟米がほとんど無くなり一段と旨みが増した。

旨い米作りの為に田植え機変更

1995年から、みのるポット田植え機を使用し、苗の成長が良くなる。 箱苗を無肥料で作ると、どうしても種子の栄養が15日くらいで切れてしまい成長が止まり、黄色く葉が変化した。 みのるポット苗箱は、田んぼに直置きする為に、苗の根が苗箱から伸びて田んぼの栄養を吸収し大きく成長出来る。

全く日本一旨い米に適したポット苗箱とポット田植え機だ。

しかし、田植えで困っていたのが水。まだ周りは減反が多くて、共同の水揚げポンプが稼働しない田んぼも有り、水路から水を直接揚げる為に自分でポンプを設置していた。そのような事で、大切な水を田植えの前に落とし、田植え後にまた水を揚げる手間と苗の植え痛みを心配していた。
田植えの時に、真っ直ぐ植える目印を付ける為に水を落としていた。考えた末に、水が溜まったままで田植えが出来ないのか先輩に聞くと、水が有る状態の方が、みのるポット田植え機は調子が良い事を知った。約5センチ水が溜まった状態で田植えをする事にした。すると、田植え機で次の列に目印を付けていくが、水が溜まっている為に全く目印が見えない。こうなったら、目印無しでまっすぐに植えるテクニックを身に付けるしかない。現在も水が溜まったままの状態で田植えを行っている。(訓練すればまっすぐに植えられる)苗の植え痛みも少なく稲は大きく成長出来ている。

1997年苗の時に害虫がびっしり付く

苗の時に害虫がびっしり付き苗の樹液を吸っている。 苗が黄色くなり元気がない。
どうしたら良いのか必死に考え、俺が使えるのは、太陽と水と土。 そして、考え浮かんだのが水を使う事、水を苗床にたっぷり入れると、害虫は水の無い葉に登って行く。 そこで、竹の棒を使い払い落すと害虫が水に浮いた。 その害虫と水を一緒に川に落とした。 これを何回も行い、害虫を減らすことに成功した。どうしても、肥料・農薬の毒が土や種に残っている、それを浄化する為に害虫の被害があるとは聞いていた。 しかし、このタイミングで有るとは。

2006年 台風塩害 9月21日台風13号がやって来た。

今回は違う、風台風だ。 雨が降らない。 有明海の水を巻き上げて塩水が降る。 街路樹の木が南側半分枯れ始めた。稲も黒く枯れた。 ヤバイ 稲穂は成熟まで達してない。

10月12日コンバインで刈り取りをするが、後ろからモミが落ちている。 中味が入っていないモミがわらと一緒に田んぼに落ちている。 稲刈り後、もみすりをして玄米にした。平年の半分以下しかも超小粒だ。超少ない収穫量に愕然。 だけど旨い。

2010年環境改善で米は美味しくなる。

もっと美味しい米作りの為に水を綺麗にしたい。 水が綺麗になると米は美味しくなる。そこで始めたのがゴミ拾い、もっと旨い米を作りたい。

水路(クリーク)のゴミ拾いを2010年一人から始めた。最初は恥ずかしい思いもあったが、終わった後の達成感がある。自分の魂が喜ぶ。現在も毎月1回のボランティア活動は楽しく(心清い仲間と活動)趣味となった。確実に米は美味しくなって来ている。

種の力

俺は、30年前からのコシヒカリの種を自家採取で継承している。 毎年、同じ土・環境(無肥料・無農薬)で同じコシヒカリを栽培し続けることで、そのDNAは、気候や水を覚え進化して行き、そしてコシヒカリの種肥料毒が減って美味しくなった。

「神の力」誕生秘話 

2013年に購入者から、こんな話を聞いた。それは、「作り手の行動や言動で米の味が変わる」 そして、俺に何か足りないもの、間違っているものは何か…考え、「口が悪い(人の悪口を話す)」そんな行動があった事に気付き、直す事を心掛けた。 すると米は、今までに無い大粒の米が多く、虫の被害も少ない、しかも大変美味しい米が収穫出来た。(大粒米は旨味が豊富)俺は今回の事で、作り方だけでは本当に旨い米は出来ない、作り手の心と誠が米に現れると感じた。
本物の旨い米を作りたい。分かった事は、美味しく旨味がある米は、自然に添った事をすれば良い。 農薬や肥料を使わない方が良い。

収穫した米の中約4000kgから更に大粒米を50kg厳選した。それが美味しさ・旨みを感じる、「神の力」だ。

自然米~奇跡を体験

私は、こんな体験をしました。

今はとても元気ですごさせて頂いておりますが、8年前、死の淵をさ迷った事があります。

ゼンソクから衰弱してしまい、50kgあった体重が33kgまで落ち込んでしまいました。

食べ物は段々入らなくなり、柔らかいうどんもお粥も一口食べるのがやっとで、みるみる衰弱していきました。

お米の汁ならと重湯を作ってもらいましたが、口に入れた瞬間に何ともしれない味が、臭いが喉を閉めてしまうのです。もう白湯しか入らなくなりました。

そんな時です、ある方から無肥料、無農薬の長年の自然米を頂きました。そのお米で柔らかい柔らかい重湯を作って頂きました。

私はどうせ喉を通らないだろうと思っていたのですが、不思議と口に入れた時、違和感なく、スッと喉を通ったのです。

「えっ」って思いました。 そのお米が北村さんのお米だったのです。ほんとに不思議です! それが食べる事が出来はじめたきっかけです。

体が極限に衰弱してしまった時は無肥料、無農薬の自然の物は、はっきりと見極めることが出来るようです。感覚が研ぎ澄まされるのだと感じました。

これは私個人の感覚かもしれませんが、無肥料、無農薬でも1年目、2年目くらいの物は少しだけ違和感を感じました。 今は元気ですから一般のお米でも平気で美味しく食べますが(*^。^*)福岡県田川市~女性

個人様の体験ですので、皆さんに、同じような体験を保障するものでは有りません。 北村広紀

飽きない自然米

 

私が北村さんのお米を知ったのは、4年前です。
いつもお世話になっている方から自然のお米を交換しませんか?と、言われました。

丁度その時、他の方の自然米を食べていました。他の方のお米は、どんなお味だろうと食べてみたくて交換をして頂きました。

北村さんのお米は、もちもちして、とても美味しくて、一挙に2杯も食べてしまいました。

品種を聞くとコシヒカリだそうで、自然栽培でおいしいお米が食べれることは、凄いと思いました。

そのお米を購入し始めて、間もなく換気扇の掃除をした後に洗剤にまけて湿疹がでました。その時市販の売っているお菓子や野菜たちを食べるとかゆくなり食べれるのは、北村さんのお米だけでした。

お米だけ3食べてました。ご飯だけを食べていると唯一食べれる食材(お米)が飽きてしまわないか心配でしたが、そのようなこともなくて、湿疹が少しずつ落ち着くと自然栽培、有機栽培野菜と共にご飯を食べるようになりました。

湿疹がひいた後も疲れてドカ食いしたいときもお菓子を食べてもなぜか満足感がない、空腹感が満たされない、そんな時には北村さんのお米を少量食べてみます。

すると、何かわからないけれど満足感がきます。知り合いの方にその話をすると、ものの霊気を頂いているから満足感と満腹感がくることを教えて頂きました。(霊気の高い食べ物は、とれたての新鮮なもの、とれたての旬のものだそうです。)

北村さんの自然栽培お米は、食べてみないと分かりませんが、体調が悪くなった時に、すごくよく分かります。

偶然に紹介して頂いたお米ですが、毎食頂くのが楽しみです。   愛媛県松山市 女性

炊飯器・食べ比べ

美味しいお米の炊き方は、炊飯器で味は変わるようです。 一般的にIH炊飯器が主流で、値段も1万円~13万円位まで有ります。

私の家では、10年くらい前にパナソニックの一番高額な炊飯器(右の写真)を7万円位で購入しました。 その炊飯器を購入する前は、確か1万円位の炊飯器を使っていたと思います。 高額炊飯器は、同じIHでも熱を出す面が多く、底に1面とサイドに3面、そして、天にもIHが組み込まれて、釜全体を包み炊くような構造でした。 高額炊飯器に変えたら、ご飯が美味いのです。

1番気に入ったのは、規格外が普通に美味しくなったのです。

私達農家の多くは、商品として出せない規格外(小粒)のお米を自家用に食べているのです。 やはり、粒が小さくて、割れた物などが混じっているので、炊飯した時に糊のように、ベチャとなってしまったり、小粒の為食感が良く無いのです。 しかし、高額炊飯器は以前より食べやすくなっていました。

私がいつも購入している電気屋さんは、5万円以上の炊飯器を使っていたら、5万円以下の炊飯器の購入は辞めた方が良いと話してありましたね。その訳は、味落ちが分かり後悔するとの事です。

私の家には、もう1台炊飯器(左の写真)が有ります。それは、3年位前に買いましたパナソニック制10万円の炊飯器です。前に買った炊飯器の性能プラス、200°Cのスチームが出るように進化していました。 味は7万円の炊飯器より少しツヤが有り美味しく感じています。

もう1つガス炊飯も使っております。

約3年前に調理器具をガス台に交換しました。ガス台交換で、炊飯鍋がプレゼントされた為、試したら(自動炊飯)IHより美味しく感じました。朝食は、タイマーにしてIH炊飯のご飯を食べて、昼はそのまま保温したご飯を食べています。夜は、ガスで炊飯して美味しい規格外自然米を食しています。

本物の直火も美味しいね。