「神に愛された田んぼの物語」5記事
① 神に愛された田んぼ
40年前、私は自然栽培を始めました。
肥料も農薬も使わない農業。
当時は「そんな農業でお米はできない」と
言われることもありました。
それでも自然の力を信じて続けてきました。
太陽の光
雨の恵み
大地の力
人間ではなく、自然が育ててくれるお米。
だから私は、このお米を
神の力で育つお米だと感じています。
YouTube動画:神に愛された田んぼ
② 土の中の奇跡
田んぼをよく見ると、
そこにはたくさんの命があります。
虫
カエル
微生物
土の中には、目に見えない生き物が
数えきれないほど存在しています。
植物と微生物が助け合う関係は
共生
と呼ばれています。
この小さな命たちが、
お米を育ててくれているのです。
③ 40年の時間が育てた土
自然栽培は、すぐに結果が出る農業ではありません。
土が変わるまで、長い時間がかかります。
少しずつ微生物が増え、
土が柔らかくなり、
生命力のある土になります。
40年という時間は、
お金では買えない価値です。
この土こそが、
奇跡の田んぼなのかもしれません。
YouTube動画:40年の時間が育てた土
④ 日本人とお米
日本人の食卓には
いつも 米 がありました。
長い歴史の中で、
日本人の体を支えてきた食べ物です。
最近では健康志向の高まりから、
世界でも日本のお米が注目されています。
自然の力で育ったお米は、
体にもやさしい主食です。
⑤ 小さな田んぼの大きな希望
私の田んぼは、大きな農場ではありません。
小さな田んぼです。
しかしそこには、
40年の自然栽培の歴史があります。
自然の力を信じて続けてきた農業。
小さな田んぼですが、
そこには大きな希望があります。
未来の農業は、
自然と共に生きる農業なのかもしれません。
北村広紀の自然米
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