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「自然との共存:37年の歩みと38年目の挑戦」DNAコシヒカリは38年間種子消毒しない

自然栽培米37年DNAコシヒカリ

38年目のコシヒカリの芽出し作業が始まりました。

私の自然栽培では、種子の準備作業はとてもシンプルです。モミ種を水に漬けて、軽いモミ種を取り除いています。これだけが私の行う作業です。

一般的には、種子消毒のために化学農薬の殺菌剤や殺虫剤を使って、モミ種を24時間漬け込むことが一般的です。また、有機栽培やこだわりのある農法では、温とう消毒(60度のお湯に10分間浸す)などを行うこともあります。

しかし、私の自然栽培では、これらの処理は一切行いません。38年間、農薬や温とう消毒を使ったことはありません。私の種は、種子消毒の必要がないのです。

時には、周囲から「なぜ種子消毒をしないのか?」という声が聞こえてきますが、私は自然の力を信じています。農薬やお湯に頼らないことが、私の農法の基本です。

また、化学肥料や有機肥料、農薬の使用によって、種に何らかの影響が出ている可能性も考えられます。しかし、自然界では種子消毒や温とう消毒は行われません。自然の摂理に従い、種子を扱うことで、私たちは地球と調和した農業を実践しています。

自然栽培の道は決して簡単ではありませんが、その結果は地球と私たちにとって健康で豊かなものです。私のブログでは、このような優しい自然との共存をテーマに、皆さんと情報を共有していきたいと思います。

#自然栽培 #コシヒカリ #農法 #共存の道 #自然との調和 #持続可能な農業

 

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