ジャンボタニシと共に歩む田んぼ
こちらの写真に写っているのは、ジャンボタニシにかじられて、ちぎれた稲の葉が岸に流れ着いたものです。ジャンボタニシは、稲の葉を全部食べてしまうのではなく、ちぎって終わることが多いのです。 この「ちぎる」行為こそが、実は被害... Read More
時々、水田の中を歩いて確認しています
毎日、水田のアゼをぐるりと一周しながら、稲の様子や草の生え具合を観察しています。その上で、「今日はどこを優先して」と考えながら、作業に取り組んでいます。 そして週に一度ほどは、田んぼの中を実際に歩いて確認しています。 今... Read More
アゼの草を丁寧に刈り取りました
田んぼのアゼから、草が茎や根をのばして、水田の中に入り込んできました。このままでは、稲のじゃまになってしまいます。 そこで、草刈り機を使って、アゼの草を丁寧に刈り取りました。 刈った草は、すぐには捨てず、しばらくはジャン... Read More
ジャンボタニシが沢山いても稲は元気
わたしのある水田には、1平方メートルあたり約100〜500匹ものジャンボタニシがいます。 それでも、不思議なことに稲が食べられていないのです。 田んぼの中を歩きながら、「なぜだろう?」と観察してみますが、はっきりした理由... Read More
🌾田んぼに金銀の帯を竹に結んで立てました
田んぼの道端、両サイドに金銀のテープを、竹に結んで立てました。長さは、およそ2メートル。風にゆらゆらとなびいています。 これは、自然栽培園北村の田んぼの目印です。 実は、以前、田植えを終えた後に水を切って乾かしていた田ん... Read More
水田とジャンボタニシの共生
わたしの水田には、たくさんのジャンボタニシが暮らしています。 同じ田んぼの中でも、稲を食べられてしまう場所と、まったく食べられない場所があることに気づきました。 お日さまがよく当たる場所には藻が発生しますが、もしかすると... Read More
🌾田植え後、初めての草刈り
田植えを終えて、初めてのアゼ草刈りを行いました。 今年のアゼ草は、晴れの日が続き乾燥気味だったこともあり、例年より成長がゆっくりなように感じます。そのおかげで、急いで刈ることなく、落ち着いて作業することができました。 そ... Read More
【息子の挑戦】10月、大阪で天ぷら屋を始めます
このたび、わたしの息子が10月から大阪で高級天ぷら専門店を始めることになりました。 お店では、私が丹精込めて育てた自然栽培米「神の力」をご飯に使ってくれます。こうして親子で一緒に、食を通して皆さまに喜んでいただけることが... Read More
田んぼの水管理とジャンボタニシとの付き合い方
最近の我が家の田んぼでは、夕方に水を落とし、翌朝に水を入れるという水管理を行っています。夜の間、水が無い状態にすることで、ジャンボタニシから苗を守っているのです。 昼間は、しっかり水を張って、土が乾かないようにしています... Read More
【家庭菜園便り】キュウリが実り始めました
我が家の家庭菜園では、無肥料・無農薬で育てたキュウリが、少しずつ実り始めました。 今年も、えぐみや苦みのない、どんなお料理にも合う美味しいキュウリが収穫できそうです。 毎日、朝夕とジョウロで丁寧に水をあげています。そうし... Read More